HOME » 地域研究支援部門(概要)

概要

  地域イノベーション推進機構 オープンイノベーション施設(*旧社会連携研究センター研究展開支援拠点)地域研究支援部門は、2010年に三重県と三重大学とで申請した、独立行政法人科学技術振興機構(JST)地域産学官共同研究拠点整備事業「みえ“食発地域イノベーション”創造拠点」の事業採択に伴い、食品素材探索ラボおよび事務局の役割を担う部門として、2011年4月に設立されました。
 当部門には、高速液体クロマトグラフ質量分析装置、飛行時間型高性能ガスクロマトグラフ質量分析装置、四重極型ガスクロマトグラフ質量分析装置、フーリエ変換赤外分光顕微システム、共焦点レーザー走査顕微鏡を始めとする大型分析機器を多数配備しており、学内外の研究者の方に当設備を有効に活用していただけるよう整備をしています。 地域産業界のパートナーとして、地域産業界全体が連鎖的にイノベーションを誘発し、地域社会の活性化に貢献することを目指します。